Terms of Service

利用規約

最終更新日:2026年8月17日

本利用規約(以下「本規約」といいます)は、ワンプロデュース株式会社(以下「当社」といいます)が提供する Auto AIO(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。 本サービスを利用されるお客様(以下「利用者」といいます)と当社との間の本サービスに関する契約(以下「利用契約」といいます)は、本規約の内容に従って成立します。

お申込みの前にご確認ください

以下は、料金と契約期間に関する重要な事項の要約です(第6条から第10条および第12条)。ご不利益となる事項も含めて記載しています。詳細は各条項をご確認ください。販売店を通じてご利用の場合は、これらの条項は適用されません(第31条)。

  • 無料トライアル期間が経過しただけでは、料金は発生しません。当社は、利用者ご自身がクレジットカードを登録されるまで、課金を行いません。
  • クレジットカードを登録し、初回の決済が完了した時点で、有料の利用契約が成立します。
  • 有料の利用契約には、初回決済日から12ヶ月間の最低利用期間があります。最低利用期間中のお支払総額は、ベーシックプランで237,600円(税込261,360円)、プロプランで357,600円(税込393,360円)、プレミアムプランで957,600円(税込1,053,360円)です。
  • 最低利用期間の満了後は、12ヶ月ごとに自動更新されます。自動更新は、満了日の前日まで本ツール上でいつでも停止でき、停止のための期限は設けていません。停止された後も満了日までは引き続きご利用いただけ、満了日までの利用料は発生します
  • 最低利用期間中および更新期間中の中途解約には、30日前までのお申し出と、残期間分の利用料の一括支払いが必要です。
  • 運用代行などのオプションのみのご解約は、本体プランの最低利用期間中であっても、1ヶ月前のお申し出により承ります。残期間分のお支払いは不要です。
  • アカウントを削除された場合でも、最低利用期間中の利用料のお支払義務は消滅しません。ご契約の終了をご希望の場合は、「自動更新を停止する」をご利用ください。

1条 本規約の適用

1.

本規約は、利用者と当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。

2.

当社が本ウェブサイト上または本ツール上で掲示する個別の規定、ガイドライン、仕様その他の定め(以下「個別規定」といいます)は、本規約の一部を構成します。

3.

本規約に定めのない事項については、個別規定の定めが適用されます。本規約の定めと個別規定の定めが抵触する場合は、本規約の定めが優先します。

4.

当社と利用者が別途書面または電磁的方法により本規約と異なる合意をした場合は、当該合意が本規約に優先します。

2条 定義

本規約において用いる用語の定義は、次のとおりとします。

  • 「本ツール」とは、当社が提供する、AIO(AI Overview を含む生成AI検索最適化)対応記事の自動生成・投稿・効果測定等の機能を有するソフトウェアサービス「Auto AIO」をいいます。
  • 「本サービス」とは、本ツールの利用許諾および利用者が申し込んだオプションその他の付随業務の総称をいいます。
  • 「本ウェブサイト」とは、当社が運営する https://auto-aio.jp/ をいいます。
  • 「本体プラン」とは、当社が本ウェブサイト上に表示するベーシック、プロおよびプレミアムその他の本ツールの利用に係るプラン(オプションを除きます)をいいます。
  • 「生成AIツール」とは、文章・画像・データ等を自動生成する人工知能技術を用いたツールおよびサービス(第三者が提供する API を含みます)をいいます。
  • 「AI生成物」とは、本ツール(本ツールが利用する生成AIツールを含みます)を用いて生成された文章、画像、データ等またはその構成要素をいいます。
  • 「クレジット」とは、本ツールにおける記事生成その他の機能の利用に応じて消費される利用単位をいいます。
  • 「対象サイト」とは、利用者が本サービスの利用にあたって指定する、利用者が管理する Web サイトをいいます。
  • 「記事制作代行」とは、利用者がオプションとして申し込んだ場合に当社が行う、本ツールを用いた記事の生成・調整・投稿設定・納品等の代行業務をいいます。本ウェブサイトおよび当社の資料において「運用代行」と表示することがありますが、同一の役務を指します。
  • 「無料トライアル期間」とは、第6条に定める、利用者が無償で本ツールを利用できる期間をいいます。
  • 「初回決済日」とは、第7条第1項に基づき初回の決済が完了した日(第7条第6項の場合は、同項により初回決済日とみなされる日)をいいます。
  • 「電磁的方法」とは、電子メール、チャット、本ツール上の通知その他の記録として保存可能な方法をいいます。
  • 「販売店」とは、当社との契約に基づき本ツールを卸価格で仕入れ、自己の名義および責任において利用者に再販売する第三者をいいます。

3条 利用登録

1.

登録希望者は、本規約に同意のうえ、当社の定める方法により利用登録を申請し、当社がこれを承認することによって、利用登録が完了するものとします。

2.

登録希望者は、利用登録の申請にあたり、当社の定めるところに従い、法人名または屋号および対象サイトの URL を届け出るものとします。

3.

当社は、登録希望者が次のいずれかに該当すると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあります。この場合、当社は、その理由を開示する義務を負いません。

  • 申請内容に虚偽の事項が含まれている場合
  • 過去に本規約に違反したことがある場合
  • 第26条に定める反社会的勢力に該当すると当社が判断した場合
  • その他、当社が利用登録を適当でないと判断した場合
4.

利用者は、登録した事項に変更が生じた場合、遅滞なく当社の定める方法により変更後の内容を届け出るものとします。

4条 アカウントの管理

1.

利用者は、自己の責任において、本サービスのアカウント情報(ID・パスワード等をいいます。以下同じ)を適切に管理するものとし、これを第三者に貸与、譲渡または開示してはなりません。

2.

アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者による使用等に起因する損害は、利用者が負担するものとします。ただし、当社の責めに帰すべき事由による場合はこの限りではありません。

5条 本サービスの内容

1.

当社は利用者に対し、利用契約の有効期間中、利用者が申し込んだプランの範囲内で、利用者が自己の事業のために本ツールを利用する非独占的な権利を許諾します。

2.

本ツールの具体的な機能、動作環境および利用条件は、当社が本ツール上または電磁的方法により提示する仕様によるものとします。当社は、本ツールの品質向上等のため、利用者に重大な不利益を与えない範囲で、機能の追加・変更を行うことができます。

3.

当社は、合理的な努力により本ツールの稼働を維持するよう努めます。本サービスに関するお問い合わせは、当社が本ツール上に表示する窓口において受け付けます。

4.

利用者が記事制作代行その他のオプションを申し込んだ場合、当社は、申込内容に従い、善良な管理者の注意をもって当該業務を遂行します。

6条 無料トライアル

1.

当社は、利用登録を完了した利用者に対し、利用登録日から30日間(以下「無料トライアル期間」といいます)、無償で本ツールを利用する機会を提供します。当社が別途定める場合は、この限りではありません。

2.

無料トライアル期間中に利用できるクレジットの数量は、当社が本ツール上に表示するところによります。

3.

無料トライアルは、利用者ごとに1回限りとします。当社は、同一の利用者による重複した利用登録であると判断した場合、無料トライアルの提供を行わないことができます。

4.

無料トライアル期間が満了した時点で、付与されたクレジットは失効し、残高は0となります。無料トライアル期間中にクレジットを使い切った場合も同様です。

5.

無料トライアル期間の満了またはクレジットの失効によって、利用者に利用料が発生することはありません。当社は、利用者によるクレジットカードの登録がない限り、利用者に対して課金を行いません。

6.

クレジットの残高が0となった後、利用者は、記事生成その他クレジットを消費する機能を利用できなくなります。この場合において、利用者が本サービスの利用を継続することを希望するときは、第7条に定める手続により有料の利用契約を成立させるものとします。

7条 有料の利用契約の成立

1.

有料の利用契約は、利用者が本ツール上でプランを選択してクレジットカードを登録し、当該クレジットカードによる初回の決済が完了した時点で成立します。

2.

当社は、初回の決済に先立ち、本ツール上の決済画面において、利用者が選択したプランの名称、月額の利用料(税込金額を併記します)、最低利用期間が12ヶ月であること、契約満了日および最低利用期間中のお支払総額を表示します。利用者が当該画面において決済を確定する操作を行ったときは、利用者は、当該表示の内容および本規約に同意したものとみなされます。

3.

当社は、前項の表示の内容、および利用者が決済を確定する操作を行った日時の記録を保存します。

4.

初回の決済の完了と同時に、当社は、利用者が選択したプランに応じたクレジットを付与します。

5.

無料トライアル期間の満了後にクレジットカードが登録された場合であっても、有料の利用契約の成立日および契約開始日は、初回の決済が完了した日とします。

6.

当社が第13条第2項ただし書に基づき請求書払いを認めた場合、有料の利用契約は、当社が電磁的方法により当該支払方法および契約開始日を通知し、利用者がこれに承諾したときに成立するものとし、当該契約開始日を初回決済日とみなして本規約を適用します。

8条 契約期間・自動更新

1.

有料の利用契約の期間は、初回決済日から12ヶ月間とします(以下「最低利用期間」といいます)。

2.

当社は、本サービスの提供にあたり、対象サイトの初期分析および生成AIツールの利用環境の構築に相当の費用を負担しており、月額の利用料は、12ヶ月の継続利用を前提として設定しています。

3.

最低利用期間の満了日までに次条に定める自動更新の停止の手続がとられない限り、利用契約は、満了日の翌日から12ヶ月間、同一の条件により自動的に更新されるものとし、以後も同様とします(以下、更新後の各期間を「更新期間」といいます)。

4.

当社は、最低利用期間または更新期間の満了日の30日前までに電磁的方法により利用者に通知することにより、利用契約を更新しないことができます。

5.

当社は、利用料を改定しようとする場合、最低利用期間または更新期間の満了日の60日前までに、利用者に対し電磁的方法により改定後の利用料を通知します。この場合において、利用者が自動更新の停止の手続をとらず利用契約が更新されたときは、更新期間には改定後の利用料を適用します。進行中の最低利用期間または更新期間中は、改定前の利用料を適用します。

9条 自動更新の停止

1.

利用者は、最低利用期間または更新期間の満了日の前日までに、本ツール上の「自動更新を停止する」の操作を行うことにより、利用契約の自動更新を停止することができます。当社は、この操作について、満了日の前日までのいかなる期限も設けません。

2.

自動更新が停止された場合、利用契約は、進行中の最低利用期間または更新期間の満了日をもって終了します。

3.

自動更新を停止した場合であっても、利用者は、満了日までは本サービスを利用することができます。満了日までの利用料は、第13条の定めに従い発生します。

4.

利用者は、満了日の前日までは、本ツール上の「自動更新を再開する」の操作を行うことにより、自動更新の停止を取り消すことができます。

10条 最低利用期間中および更新期間中の解約

1.

利用者は、最低利用期間中および更新期間中は、次項による場合を除き、利用契約を解約することができません。

2.

前項にかかわらず、利用者は、次の①および②の両方を満たした場合、指定した解約日をもって利用契約を解約することができます。

  • ① 電磁的方法により、解約日の30日前までに解約日を指定して当社に通知すること
  • ② 解約日までに、解約日の翌日から進行中の最低利用期間または更新期間の満了日までの期間に対応する本体プランの月額利用料(税込。1ヶ月未満の期間は1ヶ月に切り上げます)の合計額を、一括して当社に支払うこと
3.

前項の場合において、記事制作代行その他の役務提供型オプションの利用料は、解約日以降の未提供分については発生しません。

4.

利用者が本ツール上でアカウントの削除を行った場合であっても、利用契約は終了せず、第1項および第2項の定めは影響を受けません。アカウントの削除は、最低利用期間中または更新期間中の利用料の支払義務、および第2項②の支払義務を免れさせるものではありません。

11条 プランの変更

1.

利用者は、本ツール上の操作により、本体プランを上位のプランに変更することができます。プランの変更は、当社が本ツール上に表示する時期に効力を生じます。

2.

プランの変更に伴う利用料の差額は、日割計算のうえ、次回の請求に合算します。

3.

プランの変更は、最低利用期間および更新期間の起算日に影響を与えません。プランを変更した場合であっても、契約満了日は変更されません。

4.

利用者が上位のプランから下位のプランへの変更を希望する場合は、当社にお問い合わせください。当社は、合理的な理由なくこれを拒みません。

12条 オプション

1.

利用者は、本ツール上のお問い合わせの導線を通じて、記事制作代行その他のオプションの利用を申し込むことができます。オプションの利用は、当社が申込内容を確認し、電磁的方法により承諾したときに開始します。

2.

オプションの利用料は、本体プランの利用料と合算して請求します。利用者が新たにクレジットカードを登録する必要はありません。

3.

利用者は、本体プランの最低利用期間中であるか否かにかかわらず、1ヶ月前までに電磁的方法により通知することにより、本体プランを維持したままオプションのみを解約することができます。解約日以降の未提供分の利用料は発生しません。

13条 利用料金・支払方法

1.

本サービスの利用料は、当社が本ウェブサイトおよび本ツール上に表示する金額のとおりとします。表示価格に別段の定めがない限り、利用料には別途消費税等相当額を加算します。

2.

利用料の支払方法は、当社の指定する決済サービス(Stripe 等)を通じたクレジットカード決済を原則とします。ただし、当社が個別に認めた場合は、請求書払い(当月分を翌月末日までに、当社の指定する銀行口座に振り込む方法により支払うものとし、振込手数料は利用者の負担とします)によることができます。

3.

クレジットカード決済による利用料は、各月分を当月に前払いする方法により支払うものとします。2回目以降の決済日は、初回決済日に応当する日とします。当該応当する日が存在しない月については当該月の末日とし、その後の月において応当する日が存在する場合は、当該応当する日とします。

4.

初回決済日の属する月の利用料は、日割計算をせず、1ヶ月分を申し受けます。利用契約が満了日をもって終了する場合、終了月の利用料は、直前の決済により支払済みのものとします。

5.

第14条に定める場合を除き、当社は、利用者が支払期日を経過しても利用料を支払わない場合、催告のうえ、本サービスの全部または一部の提供を停止することができます。この停止により利用者に生じた損害について、当社は責任を負いません。

14条 決済の失敗

1.

クレジットカードによる決済が失敗した場合、当社は、利用者に対し電磁的方法により通知するとともに、当社が定める期間内において決済の再試行を行います。

2.

当社は、前項の再試行の期間中、利用者による本サービスの利用を継続させるものとします。

3.

前項の再試行の期間内に決済が完了しなかった場合、当社は、クレジットを消費する機能の提供を停止することができます。この場合においても、当社は、それまでに生成された記事その他の AI 生成物を削除しません。

4.

前項により停止した本サービスの提供は、利用者が未払いの利用料を支払った時点で再開します。

15条 クレジット

1.

利用者は、申し込んだプランのクレジットの範囲内で本ツールを利用できます。クレジットの消費基準、繰越しの可否および失効条件は、当社が本ツール上または電磁的方法により提示する仕様によります。

2.

当社は、クレジットの消費基準その他の仕様について利用者に不利益となる変更を行う場合には、30日前までに利用者に通知するものとし、当該変更は利用者に重大な不利益を与えない範囲に限るものとします。

3.

当社は、いかなる場合も、利用者が申し込んだプランについて本ウェブサイト上に表示した記事数およびクレジット数を下回る変更を行いません。

4.

利用者がプランの上限を超える利用を希望する場合、当社と利用者の協議のうえ、プランの変更またはクレジットの追加購入により対応します。

16条 データの保持・アカウントの削除

1.

当社は、無料トライアル期間中にクレジットの残高が0となった場合、または無料トライアル期間が満了した場合、そのいずれか早い日から90日間、利用者のアカウントおよびデータを保持します。利用者は、この期間中にクレジットカードを登録することにより、本サービスの利用を開始することができます。

2.

前項の90日が経過した時点において有料の利用契約が成立していない場合、利用契約は、当該90日の経過をもって終了します。ただし、販売店を通じて本ツールを利用する利用者については、この限りではありません。

3.

利用契約が終了した場合、当社は、終了日から90日間、利用者のデータを保持し、その後これを削除することができます。当社は、当該期間中、利用者が本ツールにより生成した記事その他のデータを取得できる手段を提供します。

4.

利用者が本ツール上でアカウントの削除を行った場合、当社は、利用者のデータを削除することができます。削除されたデータは復元できません。第10条第4項の定めは、この場合にも適用されます。

17条 AI生成物の取扱い・成果非保証

1.

当社が利用契約に基づき負う義務は、本ツールの提供および(申込みがある場合)記事制作代行その他のオプション業務の遂行に限られます。当社は、検索順位、AI Overview その他の生成AI検索結果における表示・引用・参照の可否、アクセス数、売上等の成果指標について、保証義務を負いません。これらは努力目標であり、成果は外部要因により変動します。

2.

前項の外部要因には、例として次の事項を含みますが、これらに限られません。

  • 利用者の商品・サービスの品質、価格、対象サイトの構成・表示速度・UI
  • 検索エンジンおよび生成AIサービスによるコンテンツ評価基準・アルゴリズムの変更
  • 大量の AI 生成物等に対する検索エンジンのスパムポリシー適用による評価低下・インデックス除外等の措置
  • 生成AIツール提供事業者による仕様変更、AIモデルの学習内容・出力特性の変化
  • 競合状況、市場環境、季節性
3.

当社は、AI 生成物の正確性、完全性および最新性を保証しません。ただし、当社の故意または重過失による場合はこの限りではありません。

4.

利用者が記事の公開方法として自動投稿(利用者の事前確認なしに対象サイトへ公開する方式をいいます)を選択した場合、AI 生成物は、利用者の事前確認を経ずに対象サイトへ公開されます。当社は、当該運用に起因して生じた結果について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。利用者が事前確認後に公開する運用を選択した場合、当社は、AI 生成物の公開に先立ち利用者の確認を得るものとします。下書き保存のみを選択した場合、当社は、AI 生成物を対象サイトに下書きとして保存するにとどめ、公開の要否は利用者が自ら判断して行うものとします。利用者が記事の公開方法を選択しない場合は、下書き保存のみを選択したものとみなします。

5.

利用者は、対象サイトに公開された AI 生成物を、いつでも自ら修正し、非公開とし、または削除することができます。

18条 表示の適法性・コンテンツに関する責任

1.

本サービスの利用に関連して利用者が事業として行う表示(景品表示法上のステルスマーケティング規制その他の表示規制、薬機法その他業法上の規制を含みます)の適法性について確認する責任は、利用者が負うものとします。当社は、本サービスの提供過程で当該規制に抵触するおそれのある表現を発見した場合には、利用者に通知するよう努めます。

2.

本ツールが NG ワード検知等のフィルタリング機能を提供する場合がありますが、これは前項の利用者による確認に代わるものではありません。

3.

本ツールが生成する記事その他の AI 生成物は、薬機法、医療広告ガイドライン、景品表示法その他の法令・ガイドラインに適合すること、または適法であることを保証するものではありません。利用者は、AI 生成物を公開する前に、自らの責任においてその内容の適法性を確認するものとします。

19条 禁止事項

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為に関連する行為
  • 本ツールの複製、改変、リバースエンジニアリングその他の解析行為
  • 当社の事前の書面または電磁的方法による承諾なく、第三者に本ツールを利用させ、または本ツールの利用権を貸与、再販売する行為
  • 法令または公序良俗に違反するコンテンツの生成・公開のために本サービスを利用する行為
  • 無料トライアルを重複して受けることを目的として、複数の利用登録を行う行為
  • 当社、本サービスの他の利用者または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
  • 本サービスの運営を妨害する行為、本ツールに過度の負荷をかける行為
  • 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
  • その他、当社が不適切と判断する行為

20条 本サービスの変更・中断・終了

1.

当社は、保守点検、システム障害、生成AIツール提供事業者その他の外部サービスの障害・仕様変更その他やむを得ない事由がある場合、本サービスの全部または一部を一時的に中断することができます。当社は、緊急の場合を除き、事前に利用者に通知するよう努めます。

2.

生成AIツール提供事業者による API の提供条件の変更・終了等があった場合、当社は、本ツールの機能の変更または代替手段の提供を行うことがあります。

3.

当社は、3ヶ月前までに利用者に通知することにより、本ツールの提供を終了することができます。この場合、利用契約は提供終了日をもって終了し、当社は、受領済みの利用料のうち提供終了日後の期間に対応する部分を利用者に返還するものとします。利用者は、提供終了日後の期間については、最低利用期間中であっても利用料の支払義務を負いません。当社は、提供終了日までの間、利用者が本ツールにより生成した記事その他のデータを取得できる手段を提供します。

21条 知的財産権

1.

本ツールおよび本ツールに関する一切の知的財産権、ならびに当社が本サービスの提供過程で使用するノウハウ、分析手法、テンプレート、フォーマット、プロンプト等に関する権利は、当社または正当な権利者に帰属し、利用者に移転しません。

2.

利用者は、対象サイトに公開され、または利用者に納品された AI 生成物を、自己の事業のために利用することができます。利用契約の終了後も、終了時点までに公開または納品された AI 生成物の利用者による利用は妨げられません。

3.

AI 生成物に関する著作権その他の権利の取扱いは、生成AIツールの利用規約および関連法令に従います。当社は、AI 生成物が著作権法その他の法令上保護を受けること、または第三者の権利を侵害しないことを保証しません(当社の故意または重過失による場合を除きます)。当社は、本サービスの提供にあたり、合理的な範囲で AI 生成物の内容確認に努めます。

4.

AI 生成物に関して第三者から権利侵害等の申立てを受けた場合、当社は、利用者からの求めに応じて、合理的な範囲で当該 AI 生成物の生成に用いた情報の開示、該当箇所の特定、削除または修正等の対応に協力します。ただし、当該申立てに関する損害賠償責任の負担については、前項および第25条の定めによります。

22条 再委託

1.

当社は、本サービスに関する業務の全部または一部を第三者(生成AIツール提供事業者および記事制作の協力者を含みます)に再委託することができます。

2.

当社は、再委託先(生成AIツール提供事業者を除きます)に対し、本規約と同等の秘密保持義務等を課します。生成AIツールへの情報の入力およびその取扱いについては、第24条の定めによります。

3.

当社は、再委託を行った場合であっても、利用者に対して本サービスの提供責任を負います。

23条 秘密保持

1.

利用者および当社は、本サービスに関連して知り得た相手方の秘密情報を、相手方の事前の承諾なく第三者へ開示または漏えいしてはならず、本サービスの目的以外に使用してはなりません。

2.

次の情報は、秘密情報に含まれません。

  • 受領時に既に公知であったもの、または受領後に自己の責によらず公知となったもの
  • 正当な権限を有する第三者から適法に取得したもの
  • 秘密情報によらず独自に開発したことを証明できるもの
  • 受領時に既に自ら保有していたもの
3.

第1項にかかわらず、利用者および当社は、法令、裁判所または行政機関の命令、規則もしくは要請に基づき秘密情報の開示を求められた場合、事前に(事前の通知が困難な場合は事後速やかに)相手方に通知したうえで、必要最小限の範囲で当該秘密情報を開示することができます。

4.

本条の義務は、利用契約の終了後も3年間存続します。

24条 個人情報・データの取扱い

1.

当社による個人情報の取扱いは、当社が別途定めるプライバシーポリシーによります。

2.

利用者は、当社が本サービスの提供にあたり、利用者から提供された情報または対象サイトに関する情報を生成AIツール(第三者が国外で運営する API を含みます)に入力する場合があることをあらかじめ承諾します。当社は、生成AIツールの選定にあたり、入力情報が当該生成AIツール提供事業者による学習データとして利用されない設定または契約となっているサービスを選定するよう、合理的な範囲で配慮します。

3.

利用者は、個人データ(個人情報の保護に関する法律第16条第3項に定めるものをいいます。以下同じ)を含む情報を当社に提供する場合には、あらかじめその旨を当社に明示するものとします。当社は、利用者から明示を受けた個人データを、利用者の事前の承諾なく生成AIツールに入力しません。

4.

利用者の承諾に基づき、外国にある第三者が提供する生成AIツールに個人データを入力する場合、個人情報の保護に関する法律第28条に基づく本人の同意の取得その他同条の遵守に必要な措置は、利用者の責任および費用負担において行うものとします。当社は、利用者の求めに応じ、当該外国の名称および当該生成AIツール提供事業者が講ずる個人情報の保護のための措置に関する情報を遅滞なく利用者に提供するほか、利用者が当該措置を講ずるために必要な協力を合理的な範囲で行います。

5.

利用者が第3項の明示を怠った場合、当社は、当該情報に個人データが含まれることを知らないで行った取扱いについて、責任を負いません。

6.

アクセス解析等の計測数値について、計測ツール間の乖離または第三者ツールの仕様変更により差異が生じることがあります。当社は、合理的な範囲で説明を行いますが、完全一致を保証しません。

25条 免責・責任の制限

1.

利用者または当社が本規約に違反し、相手方に損害を与えた場合、当該当事者は、直接かつ通常の損害に限り賠償責任を負います。ただし、賠償義務を負う当事者の故意または重過失による場合はこの限りではありません。

2.

いかなる場合も、逸失利益、間接損害、特別損害、派生損害、第三者からの請求に起因する損害(弁護士費用を含みます)について、相手方は責任を負いません。ただし、故意もしくは重過失の場合、または本条第4項もしくは第5項に定める場合はこの限りではありません。

3.

当社が負う損害賠償責任の総額は、利用者が当社に実際に支払った直近3ヶ月分の利用料の総額を上限とします。ただし、当社の故意または重過失による場合はこの限りではありません。

4.

第1項および第2項の規定にかかわらず、当社の故意または重過失に起因して、第三者が利用者に対し訴訟の提起その他の請求を行った場合、当社は、利用者に生じた合理的な損害(合理的な範囲の弁護士費用を含みます)を賠償するとともに、当該請求への対応について利用者に合理的な範囲で協力します。

5.

第1項および第2項の規定にかかわらず、対象サイトに公開された AI 生成物の利用者による利用、利用者が当社に提供した情報、資料、素材等または利用者の指示に起因して、第三者が当社に対し訴訟の提起その他の請求を行った場合、利用者は、自己の責めに帰すべき事由がある場合に限り、当社に生じた合理的な損害(合理的な範囲の弁護士費用を含みます)を賠償するとともに、当該請求への対応について当社に合理的な範囲で協力します。

26条 反社会的勢力の排除

1.

利用者および当社は、自らが反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者をいいます)に該当しないこと、また将来にわたり該当しないことを表明し、保証します。

2.

利用者または当社が前項に違反した場合、相手方は、何らの催告なく利用契約を解除することができます。

3.

前項の解除により損害が生じても、解除した当事者は賠償責任を負いません。

27条 利用契約の解除

1.

当社は、利用者が本規約に違反し、相当期間を定めて是正を催告したにもかかわらず是正されない場合、利用契約を解除することができます。

2.

前項にかかわらず、当社は、利用者が次のいずれかに該当した場合、催告なく直ちに利用契約を解除し、または本サービスの提供を停止することができます。

  • 支払停止もしくは支払不能となり、または破産手続開始、民事再生手続開始その他これらに類する手続の申立てがあったとき
  • 差押え、仮差押え、仮処分、強制執行または滞納処分を受けたとき
  • 第19条(禁止事項)に違反したとき
  • 第26条に定める反社会的勢力に該当することが判明したとき
  • その他本規約の違反が重大で、是正が困難であるとき
3.

利用者の責めに帰すべき事由により最低利用期間中または更新期間中に利用契約が解除された場合、利用者は、解除日の翌日から進行中の最低利用期間または更新期間の満了日までの期間に対応する本体プランの月額利用料(税込。1ヶ月未満の期間は1ヶ月に切り上げます)の合計額を当社に支払うものとします。

4.

利用者は、当社が本規約に違反し、相当期間を定めて是正を催告したにもかかわらず是正されない場合、利用契約を解除することができます。この場合、第10条の定めは適用されず、利用者は、解除日後の期間に対応する利用料の支払義務を負いません。当社は、受領済みの利用料のうち解除日後の期間に対応する部分を利用者に返還します。

28条 不可抗力

天災地変、通信障害、システム障害、生成AIツール提供事業者その他の外部サービスの障害・仕様変更、戦争、法令改廃、行政指導、感染症の拡大その他当事者の合理的支配を超える事由により履行遅延または履行不能が生じた場合、当該当事者はその責任を負いません。

29条 権利義務の譲渡禁止

1.

利用者は、当社の事前の書面または電磁的方法による承諾なく、利用契約上の地位または権利義務を第三者に譲渡し、または担保に供してはなりません。

2.

前項にかかわらず、当社は、本サービスに関する事業を第三者に譲渡し、または合併、会社分割その他の組織再編を行う場合、当該事業譲渡または組織再編に伴い、利用契約上の地位、権利義務および利用者の情報を当該第三者に承継させることができるものとし、利用者はこれをあらかじめ承諾します。

30条 通知

1.

当社から利用者への通知は、利用者が登録したメールアドレスへの電子メールの送信、または本ツール上への掲示その他当社が適当と判断する方法により行います。

2.

前項の通知は、当社が電子メールを発信した時点、または本ツール上に掲示した時点で、利用者に到達したものとみなします。

31条 販売店を通じて本ツールを利用する場合

1.

利用者が販売店を通じて本ツールの提供を受ける場合、当該利用者と当社との間には、利用料、契約期間、自動更新、解約およびオプションに関する契約関係は成立しません。これらの条件は、当該利用者と販売店との間の契約によります。

2.

この場合、第6条から第14条までの定めは適用されず、当該利用者による本ツールの利用には、本規約のうち第1条から第5条まで、第15条から第30条まで、および本条から第36条までの定めが適用されます。この場合における本ツールの利用許諾の期間は、当社と販売店との間の契約に定める期間とします。

3.

販売店を通じて本ツールを利用する利用者は、利用料、契約期間および解約に関するお問い合わせを、販売店に対して行うものとします。

32条 事業者向けサービス

本サービスは、法人その他の団体または個人事業主が、その事業のために利用することを前提として提供されます。利用者は、本サービスを事業として、または事業のために利用するものであることを表明し、保証します。

33条 本規約の変更

1.

当社は、次のいずれかに該当する場合、民法第548条の4の定めに従い、利用者の個別の同意を得ることなく本規約を変更することができます。

  • 本規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき
  • 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
2.

当社は、前項による変更にあたり、変更後の本規約の内容および効力発生時期を、効力発生時期が到来するまでに、本ウェブサイトへの掲示その他の適切な方法により周知します。

3.

最低利用期間その他の利用者に不利益となる事項の変更については、当社は、効力発生日の30日前までに、電磁的方法により利用者に通知します。利用者は、当該変更に同意しない場合、効力発生日の前日までに自動更新の停止の手続をとることができます。利用料の改定については、第8条第5項の定めによります。

4.

前項の場合において、既に成立している利用契約の進行中の最低利用期間または更新期間については、変更前の内容を適用します。

34条 存続条項

利用契約が終了した場合であっても、第10条(既に発生した支払義務に限ります)、第16条、第21条、第23条(同条第4項に定める期間に限ります)、第24条、第25条、第27条第3項および第4項、第29条、第30条、第34条から第36条までの定めは、なお有効に存続します。

35条 分離可能性

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの条項および一部が無効または執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

36条 準拠法・裁判管轄

1.

本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。

2.

本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上

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